バイナリーオプションは危険?

    バイナリ―オプションって危険なの?

    バイナリーオプションは危険?よくこういった質問がインターネット上でされていますが、バイナリーオプションは危険なものなのでしょうか。結論から言うと、バイナリーオプションは他の金融商品同様リスクがあります。そういった意味では危険といってもよいと思われるかもしれませんが、それでは株式やFXも危険ということになります。ある意味、車やバイクが危険というのと同じで、危険だからやめなければいけないということではありません。危険と利便性をよく吟味して自らが受け入れられるリスクのもと利便性を享受することが大事です。つまり、必要なのはバイナリーオプションのリスクをよく理解して、そのリスクに対処をしたうえで取り組む必要があるということです。

    ギャンブル性が高いとも言われていますが、金融商品の相場を元にした取引である以上、損失リスクがあり、その点ではFXとなんら変わることはありません。FXが危険というのであればバイナリーオプションも危険と言えますが、逆も言えます。

    危険とリスクはどう違うのか?

    バイナリーオプションは他の金融商品よりも短時間で勝ち負け「損益」が決まるものなので、その点ではリスクが大きいと言えますが、それが即危険ということにはなりません。逆にFXは損益額が確定できませんがバイナリ―オプションはエントリー時に損益額が決まりますので1回あたりの取引で言えばFXの方が危険だともいえます。もちろんこのオプション取引を繰り返せば損失が膨らむ恐れがあります。このように、バイナリーオプション取引自体が危険であるというわけではなく、バイナリーオプション取引でも多額の損失を出すリスクがあるということなのです。

    金融商品のリスクを正しく理解しよう!

    例えば、FXでも、危険と言われるものはレバレッジ(倍率)や強制ロスカット(損切)等の取引のルールや仕組みについてであり、FX取引自体が危険といわれているわけではないのです。また、株式でも多額の信用取引をむやみに行うことは危険です。さらに言えば単純な銀行預金でさえ、銀行が倒産してしまえばお金は一定金額以上は返ってこない恐れがあります。

    どのような取引にもリスクはひそんでいます。リスクを評価せずにむやみに取引することは危険です。以上のように、バイナリーオプションそものものが危険なのではなく、リスクを理解せず、無謀で誤った取引を行うことが危険なのです。オプション取引の本質をよく理解して、そのリスクと自分の上げたい収益なり確実性を比較したうえで実際に取り組めば危険ということは決してありません。

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